22 6月, 2008

La televisione ha continuato a vedere una donna 42 anni

なんのテレビ観てたんでしょうね…。これもちょっと前に話題になったニュースですね。テレビ観ながら亡くなった女性が、その状態のまま42年ぶりに白骨死体となって見つかったという、なんだか信じられない話です。女性の名前はHedviga Golikさん。没年推定1966年。発見場所はクロアチアの首都ザグレブの自宅で、お茶をいれて居間のソファに腰掛けたまま何らかの原因で死亡したようです。奇妙なのは、行方不明で警察に捜索願いが出ていたのに誰もこのアパートを捜査しなかったこと。きっとどこも調べなかったんでしょう。だって、ほかにどこ探します? 理解不能過ぎますよね。近所の人たちも、てっきり単にアパートから引っ越したものだと思ってたようで、とうとう最後には警察が誰の持ち家か調べるためドアをこじ開けて現場に入り、死体発見と相成ったそうです。以下は警察の広報の談話。「警官たちの話では現場に踏み込んだ時には、まるで時間が凍てついた場所に踏み込む気分だったそうです。お茶を飲んでいたカップは、彼女が腰掛けたチェア隣のテーブルの上にまだそのままになっていて、家の中は、もう何十年もだれも見たことないようなものが詰まっていました。クモの巣が少なからずかかってましたが、何十年もの間、外部からの侵入が一切ない状態で置き去りになっていたんですね」

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